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はんだごて・テスター・電子部品の選び方と比較レビュー

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ブレッドボードとユニバーサル基板は、どちらが上位というより「回路の段階」と「流れるもの」で選ぶ道具です。試作して配線を何度も変えるならブレッドボード、固定して持ち運ぶならユニバーサル基板、この軸だけでも判断はだいぶ外しません。

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電子工作のケースを3Dプリンターで自作すると、基板も配線もぴったり収まって気持ちいいのですが、実はここ、めっちゃつまずきやすいポイントが詰まっています。筆者も[Arduino](https://store.arduino.cc/products/arduino-uno-rev3)の小型センサーボード向け壁掛けケースを作ったとき、USBコネクタまわりの逃がしを0.3 mm削りすぎてフタが閉まらず、

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ワークショップでは、ニッパーで代用してより線の素線を数本切ってしまい、組んだ直後は動いても少し触ると接触不良になる失敗を何度も見てきました。そんな遠回りを避けるには、電子工作の最初の1本はAWG22〜30を無理なく扱える細線向けの手動式を選ぶのが堅実です。

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画面の波形が右へ左へ流れて落ち着かない――筆者のワークショップでも、ここがいちばん多い最初のつまずきです。ところが、トリガのエッジとレベルを合わせた瞬間、波形がピタッと止まり、「オシロが読める」感覚が一気に入ってきます。

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電子工作を始めると、秋月電子通商千石電商Amazonのどこで買うのが正解なのかでつまずきがちです。初心者から中級者までを対象に、在庫表示、送料や納期の見通し、返品条件、即納性、1個買いのしやすさ、初心者との相性を実務目線で横断比較します。

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電子工作を始めるとき、最初の1台のマルチメーター選びで迷う人は多いですが、初心者ならデジタル式・オートレンジ・DCV/Ω/導通/ダイオード搭載・6000カウント級・CAT II以上を軸に選ぶと、学習のつまずきと事故の芽を同時に減らせます。家庭のACも測るつもりなら、CAT IIIまで見ておくと安心です。

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抵抗は電流を絞り、コンデンサは電圧の揺れを受け止め、ダイオードは一方向だけに流します。電子工作の入口は広いのですが、筆者がワークショップで何度も見てきた最初のつまずきは、LEDを抵抗なしでつないで焼いてしまうこと、電解コンデンサを逆向きに挿すこと、ダイオードの帯の向きを読み違えることでした。

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電子工作の最初の買い物は、部品の数より「何を試せる構成か」で決めると失敗が減ります。この記事では、ブレッドボードと2.54mmピッチの部品、22AWG単線を前提に、LED点灯、スイッチ入力、可変抵抗、NPNトランジスタ駆動まで一気に試せる最小BOMを、必須・あると便利・後回しに分けて整理します。

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電子工作を始めるとき、最初に迷うのはArduino本体よりも、まわりの道具をどこまで買うべきかです。注: 本サイトは現時点で関連記事がまだ少ないため、内部リンク(関連記事)は準備でき次第、記事内に追加します。

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ブレッドボードは、はんだ付けなしで回路を試せる便利な道具ですが、最初に内部のつながり方を取り違えると、LEDひとつでも点灯しません。中央部は5穴ごとに導通し、真ん中の溝をまたぐと左右は絶縁、さらに電源レールは途中で分割されていたり左右で別系統だったりするので、まずここを頭に入れるのが出発点です。