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すべて見る →安定化電源の選び方|電子工作向けDC可変電源と使い方
安定化電源とは、電子工作で電圧を任意に設定できるだけでなく、電流を制限して部品を守れる可変DC電源である。ワークショップで持ち込まれる失敗の大半が、電源を電圧源としてしか使っていなかったことに起因していたため、まず押さえるべきは「電圧を変えられる箱」ではなく「電流を制御できる箱」だという点になる。
EasyEDAで基板設計|回路図からJLCPCB発注まで
EasyEDAは、ブラウザだけで動く無料のPCB設計ツールで、回路図からPCBレイアウト、部品ライブラリ、JLCPCBへの発注までをひとつにまとめたサービスです。ArduinoやESP32でブレッドボード試作までは進めたものの、オリジナル基板の設計と海外PCB業者への発注で足が止まる場面でも、
3Dプリンターフィラメント選び方|PLA・PETG・ABS比較
PLA、PETG、ABSは、FDM 3Dプリンター用フィラメントの代表的な3素材で、扱いやすさを最優先するPLA、バランス型のPETG、耐熱と後加工向けのABSという役割分担がはっきりしています。
Curaの推奨設定と糸引き対策|スライサー入門
Curaのスライサー設定は数百項目ありますが、3Dプリンターを買った直後に実際に触るのはごく一部で足ります。Fab施設で初心者の相談を受けてきた経験でも、うまく出ない原因の多くは設定の触りすぎか、乾燥を疑わずにリトラクション沼へ入ることでした。
I2C・SPI・UARTの違い|電子工作の通信選び
I2C、SPI、UARTは、マイコンにセンサーやディスプレイをつなぐときにまず候補に上がるシリアル通信方式である。どれも1ビットずつ順番に送る点は同じだが、I2CはSDAとSCLの2本で多数のデバイスをまとめ、SPIは高速転送を優先して、UARTは1対1の単純な配線で扱いやすさを取る。
ラズパイDockerで自宅サービス|Portainer複数コンテナGUI管理
Portainer CEは、Raspberry Pi 4やPi 5で複数の自宅サービスを動かすときに、稼働中のコンテナやボリューム、ネットワークを1画面で見渡せるようにする管理基盤です。
ラズパイでProxmox|自宅サーバー仮想化入門
Proxmox VEは、ブラウザのWeb GUIからVMやLXCコンテナ、バックアップ、スナップショットをまとめて扱える仮想化基盤です。ラズパイ1台に複数サービスを詰め込んで、1つ壊れただけで全部やり直しになるあの面倒さを、1サービス1ゲストに分けて切り離せる形へ変えてくれます。
自作NASの作り方|TrueNAS・OpenMediaVault比較
TrueNAS Scaleは、LinuxとZFSを土台にしたNAS構築用のOSで、OpenMediaVaultはDebianベースで軽量に動くNAS向けディストリビューションです。