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田中 悠斗
メイカー / テクニカルライター
学生時代からFabLabに通い、3Dプリンタや電子工作を独学で習得。Maker Faire Tokyo出展経験あり。工具選びやパーツの比較レビューを中心に、実際に手を動かして検証した記事を執筆。
田中 悠斗の記事 (5)
ツール&パーツ
3Dプリンターフィラメント選び方|PLA・PETG・ABS比較
PLA、PETG、ABSは、FDM 3Dプリンター用フィラメントの代表的な3素材で、扱いやすさを最優先するPLA、バランス型のPETG、耐熱と後加工向けのABSという役割分担がはっきりしています。
ツール&パーツ
Curaの推奨設定と糸引き対策|スライサー入門
Curaのスライサー設定は数百項目ありますが、3Dプリンターを買った直後に実際に触るのはごく一部で足ります。Fab施設で初心者の相談を受けてきた経験でも、うまく出ない原因の多くは設定の触りすぎか、乾燥を疑わずにリトラクション沼へ入ることでした。
ツール&パーツ
電子部品の納期と入手難|調達術と代替探し
電子部品の調達は、2026年時点で汎用品と長納期品に二極化している。汎用MCUやチップ抵抗、積層セラコン、汎用アナログICは即納から数週間で手に入りやすいが、AI向けGPU・ASIC・HBMと40〜90nmの成熟プロセス品だけは数ヶ月単位の待ちが残る。
ツール&パーツ
ブレッドボードとユニバーサル基板 比較と選び方
ブレッドボードとユニバーサル基板は、どちらが上位というより「回路の段階」と「流れるもの」で選ぶ道具です。試作して配線を何度も変えるならブレッドボード、固定して持ち運ぶならユニバーサル基板、この軸だけでも判断はだいぶ外しません。
ツール&パーツ
3Dプリンター入門|電子工作ケースの作り方
電子工作のケースを3Dプリンターで自作すると、基板も配線もぴったり収まって気持ちいいのですが、実はここ、めっちゃつまずきやすいポイントが詰まっています。筆者もArduinoの小型センサーボード向け壁掛けケースを作ったとき、USBコネクタまわりの逃がしを0.3 mm削りすぎてフタが閉まらず、