ツクラボ

新着記事

スマートホーム

ESP32で温湿度を取りたいと思って調べ始めると、DHT11DHT22『BME280』や可視化の方法が一気に出てきて、最初の一歩で手が止まりがちです。この記事では、Arduino IDEで扱える定番のESP32-DevKitC系ボードと『BME280』のI2C接続に絞り、

スマートホーム

ESP32と赤外線送受信を組み合わせると、スマホやWi‑Fi経由の命令をESP32が受け取り、照明やエアコンの赤外線リモコン信号を再送する自作スマートリモコンを作れます。

スマートホーム

Home AssistantはAIスピーカーではなく「ローカル中心の統合基盤」。Raspberry Pi・専用機・Mini PCの3択で導入先を選び、初期セットアップと最初の自動化までを理解できます。Matter/Threadの整理やセキュリティ運用も網羅。

電子工作入門

初心者向けにMQTTの全体像を整理。Pub/Subとブローカー、トピック設計、QoS 0/1/2、Retain/Last Will、HTTPとの違い(比較表あり)、MQTT 3.1.1と5.0の差分、MosquittoとMQTTXでの最小検証、ESP32のTLS接続までを一気に理解できます。

電子工作入門

IoTは、センサーで拾った情報をどう処理し、どうつなぎ、どこに貯めて、どう見せて使うかまでを5つの層で分けて考えると、一気に道筋が見えてきます。IoT Basics: A Guide for Beginnersでも、デバイスとネットワーク、クラウドやアプリケーションに分けて捉える整理が基本です。

スマートホーム

ラズパイ=司令塔、ESP32=末端ノードの役割で最小構成を組む入門。必要部品、MQTT(Mosquitto)、Node-RED、必要に応じてHome Assistantまで一気通貫で解説。センサー送信とLED制御の初実装、容量要件とセキュリティの基本もカバー。

電子工作入門

回路図、基板データ、Arduino のスケッチ、部品表、製造用のGerberや資料が増えてくると、電子工作は「作ること」より先に「どれが最新版か」を見失いがちです。

Raspberry Pi

Raspberry Pi 5で自宅サーバーを始めるなら、まずはSambaでLAN内の共有フォルダを作り、外出先からはWireGuard経由で入る構成にすると、最短で実用品になります。

Linux & Docker

SSHは、離れたLinuxサーバーやRaspberry Piに安全に入るための基本ですが、最初の1回目で警告が出たり、公開鍵を置いたのに authorized_keys の権限で止まったりして、そこで手が止まる人を筆者は何度も見てきました。

Linux & Docker

Linuxの権限は、ls -l の10文字表示と 644・755・777 の意味がつながった瞬間に、一気に見通しがよくなります。この記事は、chmod と chown の違いがまだ曖昧な人や、

Linux & Docker

Docker Composeは、ばらばらの docker run を並べる段階から一歩進んで、compose.yaml ひとつで Web と DB をまとめて扱いたい人に向いた道具です。

Linux & Docker

Dockerは、アプリをコンテナという軽い実行環境で動かすための仕組みです。イメージとコンテナの違い、Docker EngineとDocker Desktopの役割さえ最初に押さえれば、Windows(WSL2)・Mac・Linuxのどれでも導入の道筋はすぐ見えてきます。